【池袋】あなたはどっち派?『六坊担担面』

皆さんこんにちは!本能の女飯です。

今回は久しぶりに池袋!でも目的はいつもの現地系中国料理のお店じゃぁありません!

ずっと気になっていた担々麺専門店「六坊担担面」行ってきましたよ~!

六坊担々麺ってどんなお店?

池袋駅東口から徒歩約3分通し営業のお店なので、使い勝手が良いです。

そしてどうやら高田馬場にある有名ラーメン店「渡なべ」の渡辺樹庵氏がプロデュースした店だそうです。(ゴメンナサイ、ラーメン、ゼンゼンワカラナイデス…)

メニューは主に【日式】汁なし担々麺【成都式】汁なし担々麺の2種類。(日式のみ汁あり担々麺がありました)

日式と成都式の違い

【日式】は日本スタイル、胡麻ペーストをベースに数種のスパイスをブレンドした「特製・日式ラー油」と合わせた濃厚な味わい。麺はもちもちの太麺。

【成都式】は本場スタイル、シンプルな「特製・成都式ラー油」がベースで、中国唐辛子・花椒を分かりやすく感じる鮮烈な味わい。麺はストレート麺。

成都式汁なし担々麺パクチー入り(920円)

辛さと痺れが5段階から選ぶことが出来ます。お店の方に伺ったところ辛さも痺れもそこまで強すぎないとのことだったので、どちらも〈5〉にしました。(お店のおすすめは3)

提供された瞬間から花椒のいい香り~!お腹が空く~!たっぷりパクチーは別添えなのでお好きなタイミングで。

私は実際に食べたことがないのですが、このシンプルなビジュアル、実際に成都で食べられる担々麺に似ている気がします。(以下母のインスタ参照↓)

下からよく混ぜていただきます。真っ白な麺が良い感じに赤く染まったら、ズズズッ!

じんわりとした唐辛子の辛さと爽やかな花椒の香りが口の中に広がります。豆鼓と肉味噌、辣油タレが濃厚ですが、ストレート麺がタレによく絡みつつも重たすぎず軽い食べ応え。

胡麻ペーストが入っていなくても、濃厚でかつキレがある担々麺に箸が止まりません。麺はコシがあるというよりも少しの弾力がある、言い方が悪いかもしれないのですが、ソフト麺?みたいなイメージです。

辛さも痺れもお店の方が言われたように強すぎず、確実に美味しく食べらる範囲です。ですが食後はしっかり痺れが感じられたので、大満足。

ここで面白いアイテムが登場!卓上には「黒酢」「腐乳」「大蒜(生の刻みにんにく)」が置いてあり、味の変化を楽しむことが出来ます。黒酢や大蒜はよく見ますが、腐乳は初めて!

匂いが気になって嗅いだら鼻につきました

腐乳にもいくつか種類がありますが、こちらに置いてあるのは豆腐を紅麹で発酵させた赤い腐乳「大塊腐乳」。独特な風味と凝縮された旨味が特徴だそうです。

嫌な匂いなどは一切せず、担々麺をよりまろやかにしてくれます。黒酢もいいけど、腐乳もいいですね。

まとめ

無駄なものがなく、辛い物が食べたい!痺れたい!を満たしてくれる美味しい担々麺でした。基本的にはゴマゴマしていない成都式が好みなのですが、時々無性にゴマの入った担々麺が食べたくなるので、次は日式を食べてみたいと思います。

トッピングの茶叶蛋(烏龍茶の味付け玉子)や角煮、辣油かけ水餃子(紅油水餃)もとっても美味しかった~!

最後まで読んでいただきありがとうございました!ではまた次の投稿で🖐✨


六坊担担面

東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋1F(パチンコ店のビルの1階です)

TEL:03-3590-7055

営業時間:11:00~23:30(L.O.22:30)

※緊急事態宣言により営業時間短縮されていました。

辛さレベル:★★★

  痺れレベル: ★★★★ 

花椒の香りレベル:★★★

翌日へのダメージレベルなし(意外と大丈夫でした

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